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【食レポ】ロンドン初出店!CoCo壱番屋(ココイチ)メニュー・価格・日本との違いは?

ご存知の通り、カレーハウスCoCo壱番屋(略称:ココイチ)は、ハウス食品グループ本社の連結子会社である、株式会社壱番屋が運営する最大手の日本のカレー専門店チェーンです。

事業形態はフランチャイズで、日本各地はもちろん、台湾、香港、中国、韓国、タイなどのアジアをはじめ、アメリカへも進出しています。
そんなココイチが、ついにロンドンにも新しく店舗を展開するというニュースが!

ちなみに、イギリスのニュースサイトでは、ココイチは以下のように紹介されています。

CoCo Ichibanyaは日本国内に1,100以上、世界中に約150以上店舗を持ち、ソーセージカレー、ハンバーガーカレー、トマトとアスパラガスカレーなどの珍しいカレーを提供している。日本では有名だが、今のところヨーロッパには進出していない。

CoCo Ichibanya has more than 1,100 restaurants in Japan and about 150 more around the world, serving unusual curries such as sausage; hamburger; and tomato & asparagus. Back home, it’s a household name, but it hasn’t ventured into Europe until…

私たち日本人にとっては、ココイチのカレーライスは子供のころから親しんできた味ですが、海外では珍しい日本料理なんですよね。

さて、そんなココイチですが、UKでの第一店舗はロンドンのコヴェントガーデンにオープンしました!

先日ロンドンへの旅行がてら訪れてみたので、その様子をご紹介したいと思います。

イギリス1号店のココイチに行ってみた

外観・店内の様子

外からはこんな感じです。

cocoichibanya01

来店したのが、夜の7時ごろ。
私たちが並んだ列はさらに伸びていき、食べ終わった8時半ごろも、まだ列を成していました。

「ロンドン+ココイチ」の最強要素の組み合わせに興奮しており、内観の写真は撮り忘れました。。
受けた印象ですが、いわゆるハンギングプランター(天井に吊り下げられた観葉植物)や、厨房が開放的だったりと、日本のココイチよりも若干オシャレな気がしました。
対して、カラトリーボックスや福神漬けは日本と同じでした。

メニュー・価格

気になるメニュー内容ですが、基本的には日本のそれと一緒…?かと思いきや、
オムカレーなるものが


画像転載元:coco ICHIBANYA UK – menu

ロンドンっ子の友人によると、一番人気のメニューはオムカレーなんだそう。

たしかに、このカロリー爆弾の魅力には勝てそうもありません。
美味しそう。。

揚げ餃子カレーなど、日本にはないオリジナルメニューもいくつかありました。

サラダもちゃんと提供しています。


画像転載元:coco ICHIBANYA UK – menu

ちなみに日本のココイチのメニューはこちら。

価格は当然ながら高いです。
野菜カレーを例に見てみると、日本では710円ですが、ロンドンでは約1,425円!※£1=¥142
日本の約2倍です。

まあ、ロンドンの外食自体そもそも高いですもんね。

安くてウマい日本、最高です。

オムカレーに誘惑されつつも、私は野菜カレーをチョイス。

具材もゴロゴロしており、辛さもほどよく。
日本で食べたあのココイチカレーそのままのお味でした。

現地での反応は?

実はロンドンでも、Japanese food(和食)は人気。

Googleでの評価は、なんと星の数4.6個

実際に外まで続く長い行列には、日本人だけでなくたくさんの現地人と思われる方が並んでいました。

Twitterでもココイチの出店を喜ぶ反応が多くあります。

店舗への行き方

店舗の情報です。

17-18 Great Newport Street
London WC2H 7JE
020 3904 5633

  • レスタースクエア駅より徒歩1分
  • コヴェントガーデン駅より徒歩4分

おわりに

代表的な日本のソウルフードである、カレーライス。
ここまで絶賛されると、日本国民としても嬉しいものです。

みなさまもロンドン旅でカレーライスが恋しくなったらぜひ訪れてみてくださいね。

それでは、また。

ABOUT ME
Shiori
元Webディレクター。イギリスかぶれにも関わらず、フランス人との交際を機にパリへ移住することになったインコ好き。現在は、大学入学を目指して勉強中。読書、映画鑑賞、カフェでのモーニングが趣味。