旅行

【旅行】三重県 伊勢への旅

こんにちは。

11月23日(金)は勤労感謝の日で3連休だったので、フランスから彼が日本へ会いにきてくれました。
26日、27日と私も休暇を取り、三重県へ旅行に行ってきました。

今回の三重県旅行のスケジュールは、伊勢神宮 → 旅館にてチェックイン → なばなの里 と、こんな感じ。

朝7時にレンタカーを借りて、神戸から伊勢へいざ出発。

ちなみに、フランスで発行された免許証を所有している場合、JAF機関で「外国運転免許証翻訳文」という書類を発行してもらうことで日本でも運転が可能です。
外国運転免許証を日本の免許証に切り替えたい方へ

3連休のためか、高速も渋滞していました。
途中、草津パーキングエリアにて少し休憩。彼が私のコートに珈琲を盛大にこぼすというハプニングもありましたが、良い思い出になります(笑)

その後も何度か渋滞に巻き込まれ、予定よりもだいぶ遅れて伊勢へ到着。

先に昼食にしたかったので、伊勢うどんが食べられるお店を食べログで検索して行ってみました。


[ys_blog_card url=”https://www.ise-cci.or.jp/iseudon/html/shop_detail.php?id=20151215115548″ dscr=”食工房 やまと茶屋” domain=”https://www.ise-cci.or.jp/iseudon/” target=”_blank” ]

伊勢うどんは撮り忘れましたが美味しかった〜。
普通のうどんと比べると麺が見た目はふにゃっとしていて、でもコシはちゃんとあって不思議な感じ。
タレを絡めて口に入れる瞬間は至福のひとときです。

昼食を終えたら伊勢神宮へ。

来るまで知らなかったのですが、11月23日は「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りがあるみたいで、法被を来て歩いている男性がちらほら。
駐車場に入る車の列も90分待ち・・・。彼がNetflixであらかじめダウンロードしてくれていたレ・ミゼラブルを観ながら気長に待ちます。
半分くらいまで観終えた頃に、やっと駐車できました。

ちなみに伊勢神宮へ来るのはこれで3度目、彼は2度目だそうです。
今回の旅は私のリクエスト。

さすが休日+新嘗祭。
人でごった返しています。
さすがに、参拝するためにあの列には並べなかった・・・。

宮内は空気も澄んでいて、歩いているだけで心が浄化される感じがします。

ちなみにフランス人の彼は、無神論者です。
フランスは移民の国で、さまざまな宗教が入り乱れていますが、彼の父と祖父母はクリスチャン。
祖父母に限っては、昔は毎週日曜に教会に通うほど熱心だったそうです。
でも、彼に入信を強いることはなかったのだそう。

私も無神論者ですが、神社は大好き。でも出向いた時はきちんと鳥居前でお辞儀をしたりします。
ということは神道に属することになるの?
フランス移住後、日本への唯一の心残りは神社に行けないことかもしれません。

宮内をお散歩し終わったあとは、おかげ横丁を散策。

途中、彼がメガネケースをプレゼントしてくれました。

さて、伊勢神宮を堪能したあとはホテルへ向かう予定でしたが、渋滞のせいで思ったよりも時間が押したため、先になばなの里へ。
入場料は2,300円。1,000円分の食事券が付いているので、実質は1,300円で入場できます。


きっとパリのほうが何倍もイルミネーションがキレイだと思いますが、彼も楽しんでくれていました。

すてきなイルミネーションで心癒されたあとは旅館へ。
今回は料亭旅館 大正館 という旅館を予約。

もとは料亭だったため、お部屋は畳にお布団、小さなテレビ、ドレッサーとコンパクト。
ちょっと寒かったですが、歴史を感じる佇まいで、静かでとても素敵な旅館でした。

何より朝食。

さすが元料亭ということもあり、豪華で驚きました。
今回は時間が足りなくて、貸し切り露天風呂には入れませんでしたが、この朝食だけで大満足です。
料亭をチェックアウトしたあともしばらく朝食が忘れられず(笑)



三重を出発し、11月24日は京都の下鴨神社へ向かいます。
ちなみにこれも私のリクエスト。大好きな神社で、どうしても彼を連れて行きたかったので。

この日は手作りマルシェというイベントが開催されていて、いつもよりも人が多かったです。
やっぱり良い神社だな〜。

写真は撮り忘れました。

三重からの帰り道だったので、京都へは車で寄りましたが、駐車場探しに苦労しました。
京都旅行は電車で来るのが正解だと思います。

神戸へ戻り、レンタカーを返却したところで、三重(おまけに京都)旅行は無事終了。

すてきな旅になりました。

ちなみに彼は5日間、こちらに滞在していました。
その間、沖縄にいる私の両親へ日帰りで会いにいきました。

彼と私の両親が会うのは、これが初めてです。
彼がフランスから持ってきたチョコレートのお土産に両親も喜んでいました。

「両親の前で手をつないでもいいの?キスはダメだよね?」と聞いてきたり、とても緊張していて可愛かった(笑)

あ、両親の前でも堂々と手はつないでいました。

彼は滞在中、これでもか!というぐらい尽くしてくれます。
朝起きて朝食を準備することから始まり、昼はお出かけ中エスコートしてくれて、夜はディナーを用意してくれて・・・。
帰る前に余った食材を私が使いやすいようにカットしてくれたり、至れり尽くせりです。

でもこれはフランス人だからってわけではないと思います。
彼の祖父は、どちらかといえば亭主関白なほうだったみたいです。

幸せな時間の終わりはとてもさみしいけれど、12月にパリに彼に会いにいくのでそれを楽しみにまたがんばります。

それでは、また。

ABOUT ME
Shiori
元Webディレクター。イギリスかぶれにも関わらず、フランス人との交際を機にパリへ移住することになったインコ好き。現在は、大学入学を目指してそれぞれ勉強中。読書、映画鑑賞、カフェでのモーニングが趣味。